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電器脱毛

電器脱毛は、永久脱毛法の中では最も歴史が古いものです。

レーザー脱毛は、黒い色にレーザーが反応する永久脱毛法です。
なので、肌の色が黒い人や白髪には施術出来ませんでした。
その点、電器脱毛は、肌の色が黒い人や産毛や白髪にも有効です。

電気脱毛は医療行為であり、本来は医療機関でしか行えませんが、
針脱毛を行っているエステも数え切れない程あります。



毛は、皮膚の深部にある毛乳頭の辺りから生えて来ます。

電気脱毛は、毛根に針を挿入し、電気を通して毛の発生源を破壊します。
なので、レーザーでは脱毛しにくい部位も確実に処理することが可能です。
電気脱毛は、毛根を電流で完全に破壊しますので、永久脱毛が可能です。



電気脱毛は、一度の通院で、その時点で生えている毛をすべて脱毛することが
可能です。

しかし、毛周期と言うものがあります。その為、現在生えている毛は、すべて
の毛根の3割程度だと言われています。

ですので、すべての脱毛を完了するには、半年から2年の期間を要します。



また、電気脱毛は、技術者の腕にもよりますが、痛みも伴います。

脱毛時の痛みには個人差があるようで、我慢できる程度の人もいれば激痛を
覚える人もいるようです。

毛穴に針を差し込むので、無痛というわけにはいかないようです。
永久脱毛法の中では、最も痛みがある方法と言えるでしょう。



その電気脱毛にも、絶縁針脱毛、ニードル脱毛の二種類があります。


ニードル脱毛は、主にエステなどで行われている脱毛法です。


絶縁針脱毛は、医療機関のみで、施術が許可されています。

絶縁針は、皮膚と接する部分が絶縁されていますので、火傷の心配がなく
電気脱毛につきものの痛みも感じないと言われています。

また、医療機関で脱毛を行う場合、麻酔を使用し、脱毛時の痛みを軽減させる
ことも可能です。


脱毛時の針によるB型肝炎、C型肝炎、HIVウィルスなどの感染が
心配されます。


 ・ ニードル、絶縁針は個人専用としているか?

 ・ 使い終わったニードル、絶縁針は廃棄しているか?


施術を受ける前に、以上のことを確認した方がいいでしょう。


そのためにも、エステではなく、医療機関での永久脱毛をお奨めします。

永久脱毛行っている医療機関の中には、初診時に血液検査を行っている
病院もあります。

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